診療内容

まずは診察室にて医師の診察をお受けください。



詳細な問診、理学所見、レントゲンによる画像診断、採血、骨密度検査等により、的確な診断をさせていただきます。
その上で必要かつ適切と思われる対応並びに治療方法を提案し、患者様と相談の上、方針を決定します。


以下のような症状があれば、迷わず当クリニックにお越しください。

首、背中、肩甲帯、胸郭、腰、骨盤、臀部、足のつけね

痛み、こり、だるさ、はっている、腫れている、つっぱる、押さえつけられている感じがある、赤くなっている、熱をもっている、違和感、ひっかかり感、しびれ、力が入らない、力が抜ける、音が鳴る、動かしにくい、曲げにくい、伸ばしにくい、ひねりにくい、筋肉がやせてきた、できもの、形がおかしい、皮膚の色がおかしい、ほとんど動かしていない、固まっている、運動不足(きっかけも含めて)、術後の経過がおもわしくない 等

四肢(手、足どこでもOK!)

痛み、腫れている、動かしにくい、曲げにくい、伸ばしにくい、挙げにくい、こり、だるさ、しびれ、つっぱる、ひねりにくい、はっている、引っかかり感、違和感、熱をもっている、赤くなっている、音が鳴る、筋肉がやせてきた、できもの、力が抜ける、力が入りにくい、使いにくい、物を落とす、掴みにくい、つまみにくい、細かい作業がしにくい、こわばる、投げられない、正座がしにくい、転びやすい、足が出にくい、歩きにくい、走りにくい、つまずきやすい、階段の昇り降りが辛い、坂道の昇り降りが辛い、形がおかしい、皮膚の色がおかしい、ほとんど動かしていない、固まっている、運動不足(きっかけも含めて)、術後の経過がおもわしくない 等

怪我、外傷、障害(スポーツを含む)

切り傷、擦り傷、刺し傷、開いた傷、出血、つき指、打撲、肉離れ、骨折、脱臼、神経・血管損傷、捻挫、靱帯損傷、転倒、転落、ボールや物が当たった、ぶつかった、はさまった、つめた、引っ張られた、異物が入った、交通事故、むちうち、筋違えた、寝違えた、腱鞘炎、投げ過ぎ、走り過ぎ、歩き過ぎ、使い過ぎ、ひねり過ぎ、やり過ぎ、痛み・スランプなどのためにスポーツパフォーマンスが上がらない・満足にできない 等
(頭、顔とお腹は一応専門外ですが、診察、初期対応は問題なく可能です。)




また、当クリニックでは、以下のような様々な治療選択肢をご提案する事が可能です。
これらを適切に組み合わせ、個々の患者様に合わせた最善の対応をさせていただきます。


薬物療法

必要かつ適切と思われる内服薬、外用薬を処方致します。
通常の西洋薬だけではなく、漢方薬も処方可能です。

注射、ブロック療法

関節内注射やトリガーポイント(圧痛点)へのブロック、筋肉内・皮下注射、点滴、静脈内注射などを、疼痛を和らげたりコントロールするために適切に行います。
仙骨硬膜外ブロックなどのやや侵襲の大きな治療も可能です。

リハビリテーション

関節の可動域訓練、四肢体幹の筋力訓練、ストレッチ、温熱療法(ホットパック)、低周波、マッサージ、有酸素運動、スポーツを含むコンディショニング指導、リラクゼーションといった、非常に幅広い理学療法、運動療法、物理療法の施行が可能です。
医師の指示に基づき、知識、経験豊富なリハビリスタッフ(理学療法士、柔道整復師)が、適切に施術、対応致します。

キャスト(ギプス)、シーネ、包帯、バンドなどによる外固定

骨折、脱臼(整復も含む)、捻挫、肉離れなどの外傷に対し、必要に応じて固定を行います。
スポーツ等におけるコンディショニング対策としてのテーピングも可能です。

装具療法

各種外傷、腱鞘炎、変性疾患などに対して、既製の装具やコルセットを処方したり、場合によってはオーダーメイドの装具を作成する事も可能です。

小外科手術

傷の消毒、洗浄、縫合、異物除去、摘出などの小外科手術を行います。

その他

・レントゲンでは診断が難しく、MRIやCTなどの精密検査が必要と判断した場合には、高次病院へご紹介させていただきます。尚、結果については、当クリニックにて説明する事が可能です。
・本格的な手術が必要と判断した場合も、高次病院へご紹介させていただきます。
・セカンドオピニオンも随時受けつけておりますので、何なりとご相談ください。また他院へのセカンドオピニオンも可能ですので、お気軽に遠慮なくお申し出ください。紹介状を作成することも可能です。